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シミの原因とタイプによって対処が変わる!美白ケアの正しい方法

シミが出来ると、必死にメイクで隠してみたり、美白ケアをしてみたり・・

どれもこれもやってみたが、あまり効果が感じられないという方は多いのではないでしょうか?それには理由があります。

シミというのはいくつかタイプがあり、それぞれ原因や症状が異なります。ですから、タイプに合ったケアをしなければ、シミの解消に効果が期待できないのです。

ここでは、あなたのシミのタイプや症状などを確認してもらい、それぞれに合ったケアの方法をマスターしてもらいたいと思います。

シミのタイプ!原因や症状

炎症性色素沈着

今までに皮膚が炎症を起こした場所や、傷になってしまった場所が色素沈着を起こしてしまい、シミになっている状態です。

一般的には、ニキビや傷などが出来ても自然と消えていくのですが、傷などが色素沈着を起こしていつまでも残ってしまったものです。

老人性色素斑

多くのシミのタイプは、老人性色素斑だと言えます。10代や20代で紫外線を浴びていた人や、日焼け対策をしていなかった人に多いシミです。

主に骨が出ている場所などに出来やすくなっており、丸っぽい形をしているのが特徴です。でき初めは薄い茶色程度なのですが、放置しておくとどんどん色が濃くなっていきます。

そばかす

そばかすは、主に目の下から頬にかけて出来るシミです。細かい点々がたくさんある状態で、肌の色が白い人に多く見られるのが特徴です。

肝斑

目の下あたりにできるシミで、左右対称にできてしまうのが特徴です。

茶色っぽものや、灰色っぽいものなどがあり、ぼんやりとシミが出てくると言うことから、ぼんやりじみと言われています。肝斑の原因というのは、ハッキリと解明されていません。

脂漏性角化症

皮膚にイボのような形で黒っぽいものが出来てしまうことを、脂漏性角化症と呼びます。

シミと考えることもできますが、皮膚にできる良性の腫瘍というカテゴリーになっています。

花弁状色素斑

強い日焼け状態によって、出てくる花弁の形をしたシミです。夏場の日焼けだけではなく、冬場の雪焼けでも出てくるシミとなっています。

タイプ別に見る美白ケア

美白化粧品の活用

炎症性色素沈着、老人性色素斑、そばかす、肝斑といったシミには美白化粧品で、ケアをすることが出来ます。

シミに対する有効成分はコチラ

  • ビタミンC誘導体
  • アルブチン
  • リノール酸
  • トラネキサム酸
  • エラグ酸
  • コウジ酸
  • マグノリグナン
  • プラセンタ

上記のようなシミに対する有効成分が含まれている、美白化粧品を選んでケアをしましょう。

ちなみに美白化粧品は、継続して使うことが重要となります。ほんの数日や数週間使用しただけでは、効果を実感するのは難しいでしょう。長い目でみて、続けていくことで徐々に効果を実感できるようになります。

ですから、1年を通して使用できるものを選ぶのがポイントとなります。

クリニックでのケア

脂漏性角化症、花弁状色素斑、これらのシミというのは美白化粧品では対応できません。基本的には、クリニックでレーザー治療などをして除去していく事になります。