動画配信サービス10社を比較!おすすめポイントがひと目で分かる

動画配信サイトを選ぶ際のポイント

自分の観たい作品は配信しているのかチェックしてみよう

VODは会社によって視聴できる動画、配信していない動画、有料でしか視聴できない動画があります。これは単純に月額料金だけで判断することは出来ません。

せっかく登録したのに、希望の動画が配信されていなければ意味がありません。ですから自分が観たいジャンルの動画が配信しているのかをまずチェックすることは大切です。

ただ登録前に検索できるサイトと、登録後しか検索できないサイトがあります。作品名とサイト名で検索すると配信しているかどうかが分りますので、絶対視聴したい作品がある場合にはまず確認してみるのが一番ですね。

新作の配信状況はどうなっているの?

映画や海外ドラマなどはシリーズ化している作品はたくさんあります。前作や前シーズンは配信しているけれど、最新作についてはどうなっているのか気になります。一番観たい最新作が観れない!というのでは意味がありませんよね。

またこの最新作が月額料金内で視聴できるのか、有料になるのかも重要です。月額料金のサイトでは、全作品が料金内で視聴できる場合と、最新作などについては有料になる場合があります。

最新作などばかりを楽しみたいというのなら、全作品が定額で視聴できるほうが結果的にはお得だということですね。

反対に古い作品だけでも十分に楽しめるというのなら、月額料金の安いサイトのほうが良いでしょう。

有料作品は1話の値段を比較してみよう

シリーズものの海外ドラマなどは最終シーズンは有料でしか配信していないものもあります。この場合、1話の値段がいくらか比較してみて下さい。

ドラマは1シーズンが20話前後あります。例えば1話の金額の差が100円だとしても全てを視聴すれば2000円ほどの差が出てしまいます。

トータルでいくらかかるか、月額料金はいくらかということを計算してどのVODを利用するか決めてみても良いですね。

アプリにダウンロードができると出先で楽しめる

VODを楽しむ人の中には、自宅だけではなく出先で視聴をするという人も少なくはありません。高速通信を契約していても動画というのは大容量ですので、一時的に速度が遅くなったり動画が停止してしまうなんてことがあります。

ストレスなく出先で動画を観たいのなら、アプリにダウンロードができるVODはオススメです。自宅のwifi環境を利用して好みの作品をダウンロードしておけば、通信料を気にすることなくノンストレスでの視聴が可能ですね。

動画配信サイトおすすめ10社を比較

Hulu

Huluは動画配信サイトを始めて利用する方でも使いやすい動画配信サービスです。

Huluが配信するドラマや映画は50000本です。月額933円(税抜)で50000本の動画が見放題になります。

インターネットを使っていつでもどこでも動画を視聴することができます。インターネットに接続をしていれば、パソコン、スマホ、タブレットなどを利用できます。Hulu対応のテレビならテレビでの視聴も可能で、大きな画面で楽しめます。

使い方は簡単です。Huluで動画を見るときに使用するボタンは4つだけで、機械が苦手な方でも操作しやすいようになっています。見たい動画がありすぎても困ってしまう場合は、お気に入りに登録するといつでも見られて便利です。

U-NEXT

U-NEXTは日本最大級の動画配信数を誇る動画配信サービスです。

U-NEXTが配信する動画数は120000本以上。洋画も邦画もバランスよく取り揃えていて、月額2149円(税込)でさまざまな動画を楽しむことができます。

数多くの動画をそろえているとはいっても、見たい動画がなければ利用する価値がありません。新作が見たいのに配信が遅いようでは、DVDをレンタルした方が早いです。U-NEXTは新作もいち早く配信することが特徴で、動画配信サービスとしてはトップクラスの配信スピードといえるでしょう。

また、端末にダウンロードをすればオフラインでも動画を視聴することができ、通勤通学中などでも楽しむことができます。

dTV

低価格で動画視聴を楽しめる動画配信サービスがdTVです。dTVは他の動画配信サービスに比べて利用料が低価格で、月額500円(税抜)で120000本もの動画が見放題になります。

洋画、邦画、バラエティ、ドラマなど幅広いジャンルの動画を取り揃えています。また、dTVは古い映画を配信していることも特徴で、他のサービスではなかなか配信していないような古い映画に出会える可能性があります。

スマホやタブレット端末などにダウンロードをすればオフラインでも動画視聴が可能です。パソコンからダウンロードすることができ、モバイル端末で後でゆっくり見ることもできます。

長く加入すると会員ランクがあがり、特典がもらえることもあります。

amazonプライムビデオ

amazonプライムビデオはamazonプライム会員が利用できるサービスです。月額400円で30000本以上の動画を視聴できます。また、amazonプライム会員ならamazonで購入した商品がいつでも送料無料、お急ぎ便の利用などが可能です。

配信している動画のジャンルは、邦画、洋画、ドキュメンタリー、アニメなどです。オリジナルの作品にも力を入れており、アメリカで制作されたものだけでなく、日本でも制作されています。

何を見ようかなと迷ったときに便利な機能が、プライムビデオのおすすめ機能です。ユーザーからのレビューが豊富で、作品の詳細ページには「この商品をご覧になったお客様はこんな商品もご覧になっています」と作品が表示されます。

Netflix

Netflixは世界190か国以上で利用されている動画配信サービスです。

Netflixはオリジナル作品に力を入れており、制作した作品がアカデミー賞にノミネートされることもあります。ハイクオリティーのオリジナル作品を配信しているのです。

全世界に配信しているとだけあって対応している言語の種類が多く、英語、日本語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語に対応をしています。

また、子供でも安心して視聴できるように12歳以下に適した動画を簡単に見つけられるキッズセクションというサービスも用意されています。

料金が高くてもいいから高画質でみたい、高画質でなくてもよいから低価格で利用したいなど、ニーズにあったプランを用意しており、画質や機能の異なる3つのプランから選ぶことができます。

FOD

FOD(フジテレビオンデマンド)はフジテレビによる動画配信サービスです。

月額888円(税抜)から対象の作品見放題を利用することができ、さらに人気の雑誌が読み放題、対象のマンガを無料で読むこともできます。登録から1か月間は利用が無料です。

FODはフジテレビという名前がついていますが、配信しているのはフジテレビの番組だけではなく、海外ドラマ、バラエティ、アニメ、映画など様々なコンテンツを用意しています。

主力となっているのはフジテレビが放送したドラマです。過去に放送してヒットしたものだけでなく、現在放送しているドラマも1話から見ることができます。

読み放題の雑誌は100誌以上です。追加料金なしで好きな雑誌を読むことができます。

Paravi(パラビ)

Paravi(パラビ)は、TBS・日本経済新聞社・テレビ東京・WOWOW・電通・博報堂DYメディアパートナーズの6社によって2018年4月1日に登場した動画配信サービスです。

利用料金は月額925円(税抜)、登録から30日間は無料で利用できます。

Paraviの配信しているサービスを見ると、「日本のテレビをもっと楽しもう」というメッセージが伝わってきます。新作や過去の作品の国内ドラマが充実していますが、バラエティ、音楽、アニメ、スポーツ、ドキュメンタリーなど各局の特徴が表れているラインナップとなっています。

さらに、Paraviでしか見ることができないオリジナルコンテンツも用意をしています。

対応デバイスはパソコン、スマホ、テレビ、タブレットとこれまでの国内テレビ局の動画配信サービスに対抗していなかったものにまで対応をしています。

DAZN

スポーツを楽しみたい方に向いている動画配信サービスがDAZN(ダゾーン)です。

利用料金は月額1750円(税別)で、登録から1か月間は無料でお試しすることができます。ドコモユーザーなら月額980円(税別)で利用できてお得です。

DAZNはサッカー観戦を楽しみたい方にとって欠かせないサービスとなっており、国内の試合はもちろん、海外の試合も配信しています。

JリーグのJ1、J2、J3の全試合はすべて生中継しています。ハイライト番組や注目ポイントをまとめた番組も配信しており、試合以外も楽しめるようになっています。

ビデオパス

ビデオパスはauが提供する動画配信サービスです。2018年8月2日からはauユーザー以外でも利用できるようになりました。

利用料金は月額562円(税別)で人気の作品が見放題です。見放題プランの対象作品は1万ほどです。国内ドラマ、アニメ、キッズが充実していますが、海外映画を見たい人にとっては物足りないかもしれません。

スマホやパソコンから動画を見るだけでなく、映画館で見ることも好きという人もいることでしょう。ビデオパスに会員登録をしていれば、TOHOシネマズとユナイテッド・シネマ/シネプレックスの映画館で映画鑑賞料金の割引サービスを受けることができます。

さらに、auスマートパスプレミアム会員ならポップコーンとドリンクのセットを半額で購入できるサービスを受けることができます。

TSUTAYA TV(動画見放題プラン)

TUTAYAが提供する動画配信サービスがTSUTAYA TVです。

動画見放題の月額933円(税別)のプランと動画見放題フルの月額2381円(税別)のプランが用意されています。

動画見放題の月額933円(税別)のプランでは、約1万タイトルもの動画が見放題になります。ジャンルは洋画と邦画が中心になっていますが、アニメ、アジア系ドラマ、海外ドラマなども用意しています。ドラゴンボールシリーズには力を入れているようで、ほぼ全作品を見ることができます。

さらに、1080円相当の作品を観られる動画ポイントが付与されます。これは個別課金の新作タイトル2本分に相当するものです。動画ポイントは毎月プラン更新日に付与されます。

動画配信サイトに入会するメリット・デメリット

メリット

サイトオリジナルのドラマ等も配信されている

地上波では放送されていない動画配信サイト限定のオリジナルドラマもあり、最近ではストーリー性やキャストなど地上波に負けないほどのクオリティになっています。

また、バラエティ、情報番組も取り扱うようになっていて、しかも見たい動画を多種多様に選べるので、テレビのように時間帯によっては、興味の薄い番組を無理に見ることもしなくて済みます。

返却の手間がない

逆に借りに行く時も言えますが、レンタルビデオ店で借りる場合、わざわざ店舗に行かなくてはいけません。

しかも大手のレンタルビデオ店は大体駅周辺。通勤途中であればついでに寄ればいいですが、家に帰ってからではとても面倒で行く気にならない。そんな面倒も無いのもメリットと言えます。

暇潰しの最高のお供

最大の魅力は場所も時間にも縛られず、すぐに見る事が可能という事です。私はあまりドラマや映画を見ない方ですが、そんな人が見ようと思う時は大抵暇な時です。あくまで主観ですが。

電車での移動中や家に帰って落ち着いた瞬間、夜中に目が覚めた時など、今まではとりあえずテレビを付けたりスマホを見たり、家の中においては外に出る気もしないので尚更ボーッと過ごすしかありませんでしたが、とりあえず流す映像でも興味のある物を選べて更に簡単に見る事が出来る。

定額制なら前に見た映画を何度でも見れる。そんな暇潰しが最大のメリットです。

デメリット

サイトにより扱う作品がまちまち

各サイトで色々な映像を取り扱ってはいますが配信期間が区切られている物が多く、時期によっては見たい動画が無いことがあります。

一方見たい動画が他のサイトにはある事がありますが定額制が主流の為、安易に他のサイトに移ったりしにくくなっています。

元を取らないと損

これは前段にも繋がりますが、時期によっては興味の無い動画ばかりな事もあり、そうなると見る習慣が薄れて数ヶ月見ない期間なども結構あります。私自身、何度かこういう時期がありました。

そういった時は定額制の料金だけが発生するので、安定して興味のある動画を扱っているサイトに登録することが重要です。

時間の浪費

暇潰しのメリットが大きい為ですが、その裏返しに今まで暇な時間に行っていたニュースを見たり読書をしたり、余分に仕事をするなどしていた時間にも動画を見ることが増えてきてしまうので、見る動画によっては単に時間の浪費となることもあります。